国宝消滅 イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機
| 出版社名 | 東洋経済新報社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年3月 |
| ISBNコード |
978-4-492-39629-2
(4-492-39629-2) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 342P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ日本人は、「カネのなる木」を枯らすのか?「国宝」なのにボロボロな理由、日本の職人をクビにして海外へ外注、伝統工芸品の価格は「ボッタクリ」だ、「補助金漬け」の実態、他。「山本七平賞」受賞作に続く衝撃の問題提起。 |
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| 目次 |
第1章 経済から見た「文化財」が変わらなくてはいけない必要性 |



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「なぜ日本人は、“カネのなる木”を枯らすのか?」 国宝をはじめとした文化財が陥っている「窮地」を明らかにするとき、日本経済再生の道が見えてくる! 規格外の知的興奮! ・「国宝」なのにボロボロな理由 ・日本の職人をクビにして海外へ外注 ・伝統工芸品の価格は「ボッタクリ」だ ・「補助金漬け」の実態 ・日本の文化財がこんなに「つまらない」わけ 他 「山本七平賞」受賞作に続く、衝撃の問題提起! 【著者メッセージ】 「伝統技術が途絶えてしまったイギリスに生まれた者として、そして日本の伝統文化を守る企業の経営者として、たとえ嫌われても、これだけは伝えたかった」 デービッド・アトキンソン