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どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-8156-1787-5
4-8156-1787-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 247P 18cm

商品内容

要旨

70代からの内向きな気持ちと生き方が上向きに変わる!極上に生きるための言葉の魔法。

目次

はじめに―「どうせ死ぬんだから」は魔法の言葉
1章 「どうせ死ぬんだから」―私が自分の死を考えて、わかったこと
2章 「極上の死」への第一歩―「死生観」を持てばジタバタしない
3章 ヨボヨボ老人と元気ハツラツ老人の分かれ道―「自分の生き方」は、医者ではなく自分が決める
4章 極上の生き方は「死に場所」で決まる―在宅介護より施設死をすすめる理由
5章 「人間、死んでから」―私がたどり着いた「極上の生き方」
おわりに―人生の幸せに近づくために、いまを幸せに生きる

出版社・メーカーコメント

50万部超の大ベストセラー『80歳の壁』の著者、和田秀樹先生が35年以上の高齢者診療で辿り着いた「極上の死に方」について説く。 ・体にいいものよりラーメン週5 ・金持ちより思い出持ち ・持つべきは地位や名誉より死生観 ・「極上の死に方」を決めるのは医者ではなく自分 ・参られない墓ならいらない ・人生の最後は「貸し」を返してもらおう……などなど、食生活や財産、医療との付き合い、死後のことまで、逝き方上手な高齢者から得た具体的な提案が満載。 「家族がいても、ひとりでも、ボケても、寝たきりになっても、どうせみんな死ぬんだから。 自分の死について考えることは、人生をよりよく生きるために最も大事」と語る著者の老いの本決定版! 後悔せずに、納得して最期を迎えるために必読の書です。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、ルネクリニック東京院院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)