源氏物語 7
匂兵部卿−総角
岩波文庫 30−015−16
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2020年1月 |
| ISBNコード |
978-4-00-351021-6
(4-00-351021-6) |
| 税込価格 | 1,518円 |
| 頁数・縦 | 636P 15cm |
| シリーズ名 | 源氏物語 |
商品内容
| 要旨 |
世に数まへられ給はぬ古宮おはしけり―。出生の秘密をかかえる薫が慕う、落魄の親王八宮。宮家の美しい姉妹に、明石中宮の子で多情な匂宮も関心を寄せる。洛外宇治を舞台にした、薫と大君、匂宮と中君との恋。匂兵部卿から総角の六帖を収録、「宇治十帖」はじまる。 |
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| 目次 |
匂兵部卿 |



出版社・メーカーコメント
世に数まへられ給はぬ古宮おはしけり──自らの出生の秘密に悩む薫は、亡き光源氏の弟で落魄の親王八宮と親交を深める。その八宮の美しい娘たちに、明石中宮の子で多情な匂宮も興味を引かれる。洛外宇治を舞台にした、薫と大君、匂宮と中君との錯綜する恋。匂兵部卿から総角の六帖を収録、「宇治十帖」はじまる。(全九冊)