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穏やかな死に医療はいらない

朝日新書 389

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-02-273489-1
4-02-273489-2
税込価格 836円
頁数・縦 233P 18cm

商品内容

要旨

点滴、酸素吸入、胃ろう、抗がん剤…。あの治療は、本当に必要だったのだろうか?外科医を辞めた在宅緩和ケア医が語る幸せな死に方。

目次

プロローグ 僕が外科医をやめたわけ(治療をやめて自分らしく生きる
フルコースの延命治療 ほか)
第1章 上手に枯れて穏やかに死ぬ(「ゆっくり」「じんわり」穏やかに生き抜く
僕が後悔している延命治療―胃ろう ほか)
第2章 自宅はホーム、病院はアウェイ(病院医師が帰宅に反対する理由
自宅だからできる穏やかな死 ほか)
第3章 自分の最期は自分で作る(死を受け入れよう。でも余命診断は当たらない
最期のお別れはお早めに ほか)
第4章 これまでの死の光景、これからの死の光景(がん発覚
術前検査 ほか)

出版社・メーカーコメント

多くの人が望みながらかなえられない「ピンピンコロリ」。実は、無駄な延命医療をやめることで、人は眠るように穏やかに、人間らしく死ぬことができる。外科をやめて終末医療に生涯をかける医師が語る、穏やかに死ぬための生き方。

著者紹介

萬田 緑平 (マンダ リョクヘイ)  
1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。群馬大学附属病院第一外科に所属し、外科医として手術、抗がん剤治療、胃ろう造設などを行うなかで終末ケアに関心を持つ。2008年、医師3人、看護師7人から成る「緩和ケア診療所・いっぽ」の医師となり、「自宅で最期まで幸せに生き抜くお手伝い」を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)