芸人最強社会ニッポン
朝日新書 575
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年8月 |
| ISBNコード |
978-4-02-273675-8
(4-02-273675-5) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 214P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「その場」がまとまりゃ何でもいい!?過度に「空気」を重視する国民が生んだ芸人という無敵のポジション。「芸人最強社会」―お笑い芸人が、本業のお笑いを飛び出し、政治や報道、芸術などあらゆる分野において卓越した「コミュ力」で、その道のプロを駆逐する社会。日本人の深層にある「笑い」をつうじた承認欲求を横軸、戦後芸能史を縦軸に、「芸人」がなぜここまでもてはやされるのか、気鋭の社会学者が分析しつくす。 |
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| 目次 |
序章 芸人万能社会ニッポンのいま プロローグ―芥川賞作家・又吉直樹のその後 |



おすすめコメント
お笑いの垣根を越え、芸人という肩書が万能化した日本。コミュニケーション力が過度に求められる日本社会の実相を社会学者がえぐる。