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自分に気づく仏教の学校

角川文庫 こ35−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-04-104109-3
4-04-104109-0
税込価格 660円
頁数・縦 273P 15cm

商品内容

要旨

社会の中で生きていくことが、なぜ人をこんなに不安にさせるのでしょうか。それは、他人の目を気にしすぎ、周囲からの「承認」を求めすぎるから。本当の自分に気づいていないために、孤独感や渇愛が増してくるのです。いちばん大切なのは「ありのままを受容すること」。心に余裕を持って生きるには、どうすればいいのか。仏教の経典などをもとに、現代を生きる私たちが陥りがちな様々な心の問題を克服していく術を伝えます。

目次

第1章 承認について
第2章 孤独について
第3章 渇愛について
第4章 ありのまま

おすすめコメント

安らかな気持ちで過ごすことが、なぜこんなに難しくなったのでしょうか。なぜいつも不安な気持ちになってしまうのでしょうか。それは、周囲からの「承認」を求めすぎるから。自分の弱さを素直に受け入れられないために、孤独感や渇愛が増してくるのです。いちばん大切なのは「ありのままを受容すること」。社会の中で心に余裕を持って生きるには、どうすればいいのか。仏教の経典や他の諸分野の書物をもとに、現代を生きる私たちが陥りがちな様々な心の問題を克服していく術をわかりやすく伝えていきます。

著者紹介

小池 龍之介 (コイケ リュウノスケ)  
1978年、山口県生まれ。東京大学教養学部卒業。月読寺(神奈川県鎌倉市)住職、正現寺(山口県山口市)住職。2003年、ウェブサイト「家出空間」を立ち上げ、現在は、自身の修行のかたわら、月読寺と正現寺を往復しながら、一般向けに坐禅指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)