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餃子の王将社長射殺事件

最終増補版

角川文庫 い94−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-04-104737-8
4-04-104737-4
税込価格 792円
頁数・縦 314P 15cm

商品内容

要旨

2013年12月19日、「餃子の王将」チェーンを全国展開する「王将フードサービス」本社前で社長(当時)の大東隆行氏が射殺される事件が起こった。住宅街の中での堂々の犯行から3年を経ても、捜査は大きく進展することなく現在を迎えている。実行犯そして黒幕は誰なのか。また創業者一族、暴力団、中国マフィアと事件との関連性とはいかなるものか?単行本刊行後の裏社会の動向などを追った最終章を新たに追加。

目次

序章 老婦人の告白
第1章 暁の銃弾
第2章 企業テロ
第3章 原点回帰
第4章 ブラック企業
第5章 創業家一族の闇
第6章 中国進出の罠
第7章 新華僑コネクション
文庫特別編 トラウマを乗り越えて

おすすめコメント

2013年12月19日、「餃子の王将」チェーンを全国展開する「王将フードサービス」本社前で社長(当時)の大東隆行氏が射殺される事件が起こった。住宅街の中での堂々の犯行にもかかわらず事件からもうすぐ3年、捜査は大きな進展をすることなく現在を迎えている。実行犯そして黒幕は誰なのか。また創業者一族、暴力団、中国マフィアとの関連性とは? 単行本版刊行後の裏社会の動向などを追った最終章を新たに追加。難解事件の真相に迫る著者渾身のノンフィクション。

著者紹介

一橋 文哉 (イチハシ フミヤ)  
東京都生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。本名など身元に関する個人情報はすべて非公開。1995年、「ドキュメント『かい人21面相』の正体」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)