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マネーの闇 巨悪が操る利権とアングラマネーの行方

角川oneテーマ21 A−165

出版社名 角川書店
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-04-110384-5
4-04-110384-3
税込価格 817円
頁数・縦 243P 18cm

商品内容

要旨

フィクサー生んだ焼け跡の陰謀から謀略に使われた国民の接収資産。闇のハイエナの真相に一橋文哉が挑む。

目次

第1章 戦後日本を創った大陸の闇―アングラマネーの源流
第2章 列島を襲う利権抗争の嵐―略奪、謀略、そして殺戮
第3章 表舞台に躍り出た闇社会―経済やくざの隆盛と破綻
第4章 復興を粉砕した1発の銃弾―情無用の企業テロ時代
第5章 姿を変えた国際錬金術師―金融ビッグバンが生む修羅
最終章 目に見えないマネーの恐怖―サイバーテロの裏に

出版社・メーカーコメント

巨悪が操るアングラマネーとは何か? 利権に群がる政治家、暴力団とアングラの集団。日本の闇をえぐり取る「日本人と犯罪」第3弾!

著者紹介

一橋 文哉 (イチハシ フミヤ)  
東京都生まれ。新聞・雑誌記者を経て、現在はジャーナリスト。本名など身元に関する個人情報はすべて非公開。1995年、月刊誌「新潮45」での連載「ドキュメント『かい人21面相』の正体」(雑誌ジャーナリズム賞受賞)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)