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テウトの創薬

角川文庫 い122−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-04-116862-2
4-04-116862-7
税込価格 1,056円
頁数・縦 381P 15cm

商品内容

要旨

カイコを利用した新薬の生産を目指す「トトバイオサイエンス」の研究開発部長・進藤颯太郎。共同研究者・加賀の強烈な人間性に悩まされつつも、新薬の将来性を武器に、敏腕キャピタリストのリンから出資を勝ち取り、開発に勤しむ日々だ。しかしある日、工場でカイコが大量死したとの報が!衛生必須の工場は完全な密室。事件が明るみに出れば倒産危機。大量死事件の犯人とその狙いは…?夢の新薬をめぐるヒューマンミステリ!

出版社・メーカーコメント

創薬ベンチャー企業・トトバイオサイエンスが新開発した、蚕を使った医薬品。研究開発部長の進藤らは順調に事業を進めていたが、ある日工場に向かうと蚕が全て死んでいた……! 息もつかせぬ医薬ミステリ!

著者紹介

岩木 一麻 (イワキ カズマ)  
1976年、埼玉県生まれ。神戸大学大学院自然科学研究科修了。国立がん研究センター、放射線医学総合研究所で研究に従事。現在、医療系出版社に勤務。第15回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2017年に『がん消滅の罠 完全寛解の謎』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)