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これからの女性の基礎力

中経の文庫 C9ば

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-04-601298-2
4-04-601298-6
税込価格 704円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

社会での様々な役割を果たす上で、知識やスキルは欠かせません。また、豊かな人間関係をつくる上での礼儀や思いやりも大切です。しかし、最も重要なのは、行動や生き方の芯となる「信念」を持つこと。他人の意見に流されず、自分で行動する「見識」を持てば、他人への思いやりが生まれます―。大ベストセラー『女性の品格』の著者が贈る、全女性必読の書。

目次

第1章 品格ある女性の基礎力
第2章 これからの働き方
第3章 これからの恋愛と結婚
第4章 これからの出産と育児、家族
第5章 これからの仕事と子育ての両立
第6章 これからの政治と社会
第7章 これからの国際感覚
第8章 いにか老いるか、いかに死ぬか
第9章 これからの教育
第10章 女性と男性の未来

おすすめコメント

生き方の芯となる信念を持ち、自分の目で世の中を見て判断し、自分で行動するための「見識」を持つこと。これが女性の基礎力ですーー。200万部突破の 『女性の品格』著者が贈る、豊かに生きるためのヒント。

著者紹介

坂東 眞理子 (バンドウ マリコ)  
昭和女子大学学長。1946年、富山県生まれ。東京大学卒業。69年、総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事等を経て、98年、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)。2001年、内閣府初代男女共同参画局長。04年、昭和女子大学教授となり、同大学女性文化研究所長、同大学副学長を経て、07年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)