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凹まない マイナスな心をリセットする「般若心経」のことば

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-04-601760-4
4-04-601760-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 159P 18cm

商品内容

要旨

こだわらない、とらわれない、無理しない―少し疲れたあなたの心ももと通り。「般若心経」全文付。スッキリわかる現代語訳。

目次

第1部 凹んだ心を平らにする「般若心経」のことば(心がやすらかになる「般若心経」
悲しいことも、つらいことも、ずっとはつづかない
素敵な縁が、今日のあなたに ほか)
第2部 あなたが凹まないための23のメッセージ(ついつい凹みがちな自分に気づく
心の穴を埋め戻す
「凸」っと、とがった心も要注意 ほか)
第3部 現代語訳付き「般若心経」全文

おすすめコメント

人付き合いに凹んでしまったら、「般若心経」のことばに癒されましょう。ありのままに生きることの大切さを教えてくれる「般若心経」。その言葉を味わえば、毎日の暮らしで溜まったストレスがすっと解消し、心が自然と温かくなるはず! 人間臭い動物のイラストにふと笑みがこぼれます 日々の人間関係などでのストレスやお悩みについて、「般若心経」の考え方を踏まえながら、密蔵院住職の名取芳彦さんが、その解決となる心がけを、やさしく語りかけるように説き、固まった心をほぐしていきます。巻末には「般若心経」全文と名取版全訳が付いています。生き方に決まった「正解」などありません。無理に元気になろうとする必要もないのです。心の“穴”に気づいたなら、気づいた時に、ささっと埋めていけばいいのです。平らな心を一緒に取り戻していきましょう。

著者紹介

名取 芳彦 (ナトリ ホウゲン)  
江戸川区鹿骨元結(もっとい)不動密蔵院住職。昭和33年(1958)、東京都江戸川区生まれ。大正大学文学部米英文学科卒。昭和59年(1984)、120年間住職不住の密蔵院に入り、自らの形ばかりの僧侶の生活と仕事に疑問を持つ。以後、仏教の意味、僧侶の意味、寺の意味を模索し続ける。真言宗豊山派布教研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)