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戦国大名・北条氏直

角川選書 645

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-04-703705-2
4-04-703705-2
税込価格 1,870円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

戦国大名家きっての名門、小田原北条家の五代目にして最後の当主・氏直。小田原合戦の翌年、羽柴秀吉の旗本家臣として政治的復活を遂げたものの、直後に不慮の死去を遂げた。戦国時代の最終局面を生きたわずか30年の生涯は、「天下人」信長・秀吉・家康との関係に彩られた人生であった。知られざる氏直の生涯をたどりながら、大名同士の抗争の時代から「天下一統」が遂げられていく、戦国社会の激動の状況を鮮やかに活写する。

目次

第1章 幻となった信長娘婿の立場
第2章 家康娘との結婚と当主としての自立
第3章 秀吉との政治交渉と惣国防衛態勢
第4章 秀吉との決戦と敗北
第5章 小田原合戦後の氏直
第6章 秀吉・家康と氏規・氏盛

出版社・メーカーコメント

北条氏研究の第一人者が描く初めての本格評伝!北条氏研究の第一人者が、最新の研究成果をもとに、北条五代・氏直の真実を描く初の本格評伝。戦国大名で最大の名門、北条家滅亡と再生の物語。

著者紹介

黒田 基樹 (クロダ モトキ)  
1965年東京生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)