
近世日本国民史 和宮御降嫁 久世・安藤執政時代
講談社学術文庫 1034
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1992年7月 |
| ISBNコード |
978-4-06-159034-2
(4-06-159034-0) |
| 税込価格 | 1,708円 |
| 頁数・縦 | 488P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
井伊大老横死後幕府の実権を握った久世・安藤は、大老の遺策となった和宮降嫁を朝廷との軋轢緩和の一とするも、乾坤一擲、外夷掃除の大力量はなかった。時に公卿岩倉具視、御降嫁を公武合体の楔子とすべく天皇の諮問に答えて上書。はじめ忌避していた和宮もついにこれを承諾。「惜しまじな君と民とのためならば身は武蔵野の露と消ゆとも」と詠じて東下。自ら将軍家茂の御台所としてその生涯を捧ぐ。 |
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| 目次 |
第1章 井伊横死後の政状 |

