
午後の砲声
講談社文庫
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1989年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-184528-2
(4-06-184528-4) |
| 税込価格 | 576円 |
| 頁数・縦 | 403P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
パレスチナ解放勢力とイスラエル軍がきびしく対峙するレバノン南部―、日本人ジャーナリスト峯元彦は、PFLPのコマンド隊の軍事行動に参加。火を吹くカラシンコフ自動小銃、轟く対空砲火。戦争の悲惨と人間解放の困難さを目の当りにした峯は、それでも戦火の中で真の自由を獲得する道を探し求めた。 |
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