
普賢・佳人
講談社文芸文庫
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 1995年5月 |
| ISBNコード |
978-4-06-196320-7
(4-06-196320-1) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 290P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
中世フランスの女流詩人の伝記を書く主人公「わたし」、友人庵文蔵、非合法の運動をする文蔵の妹ユカリ―日常の様々な事件に捲込まれ、その只中に身を置く「わたし」の現実を、饒舌自在に描く芥川賞受賞作「普賢」のほか、処女作「佳人」「貧窮問答」など。和漢洋の比類ない学識と絶妙の文体、鋭い批評眼で知られた石川淳の文学原理を鮮明に表出する初期作品群四篇。 |
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出版社・メーカーコメント
処女作「佳人」芥川賞受賞作「普賢」等四篇卑俗な現実の只中、様々な事件に捲込まれてゆく〈わたし〉。饒舌自在な文章で描く名作「普賢」ほか「佳人」など石川淳の文学原理を鮮明に表出する初期作品群四篇