
日本風景論
講談社文芸文庫
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2000年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-198235-2
(4-06-198235-4) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 389P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
常に斬新な批評を展開する著者が“風景”と呼ぶ微妙な位相。村上春樹の小説を中心に「『まさか』と『やれやれ』」論、坂口安吾、田中角栄、北一輝に共通性を見る「新潟の三角形」、“ディスカバー・ジャパン”と国木田独歩、志賀重昂を対比する「武蔵野の消滅」ほか、三島由紀夫、深沢七郎、吉本ばなな、大島弓子等、時代をとりまく日本的文化現象に焦点をあてた独創の八篇。著者の批評の資質と方向を示す初期評論集。 |
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| 目次 |
「まさか」と「やれやれ」 |


出版社・メーカーコメント
斬新な視座で捉えた現代日本の精神的風景論村上春樹、吉本ばなな、安吾、角栄、大島弓子や80年代の社会現象から著者が風景と呼ぶ現代をとりまく微妙な位相を解読する初期評論集。「武蔵野の消滅」等6編