• 本

証言民主党政権

出版社名 講談社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-06-218014-6
4-06-218014-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 311P 20cm

商品内容

要旨

政権交代とは、マニフェストとは何だったのか?政権の中枢で当事者は何を考えたのか?結党から政権運営まで、当事者が内実を赤裸々に語る。後世に残す第一級オーラル・ヒストリー。

目次

第1章 岡田克也「マニフェストを100%実行できるということはあり得ない」
第2章 前原誠司「政治主導は理屈じゃあない」
第3章 北澤俊美「こんなやり方は長続きしないと思った」
第4章 片山善博「政治主導はどこへ行ったのか」
第5章 菅直人「試行錯誤があるのは当たり前です」
第6章 福山哲郎「動いたのは国民に約束したマニフェストがあったから」
第7章 松井孝治「総選挙後、官邸に総理が入るまでが大事なんです」
第8章 枝野幸男「今は時代の転換期です」

出版社
商品紹介

政権交代とは、マニフェストとは何だったのか?キーパーソンへの膨大なインタビューを実現、必読のオーラル・ヒストリー。

おすすめコメント

菅直人岡田克也北澤俊美前原誠司枝野幸男福山哲郎松井孝治片山善博――政権交代を導き、政権中枢にいた「民主党政権」の当事者に、統治機構の内実を問う。政権交代時の「朝日新聞」政治部長が後世に問う、渾身のオーラル・ヒストリー!

著者紹介

薬師寺 克行 (ヤクシジ カツユキ)  
1955年岡山県生まれ。東洋大学社会学部教授。東京大学文学部を卒業し、朝日新聞社に入社。主に政治部で国内政治や日本外交を担当。論説委員、月刊誌「論座」編集長、政治部長、編集委員などを経て、2011年に退社し現職に。この間、京都大学客員教授、学習院大学特別客員教授などを務める。専門は現代政治論、政治過程論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)