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伏見稲荷の暗号秦氏の謎

出版社名 講談社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-06-218079-5
4-06-218079-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

秦氏はなぜ歴史の表舞台から消えたのか!?伏見稲荷大社と渡来系の秦氏に秘められた「古代史最後の謎」の解明に迫る。

目次

第1章 伏見稲荷の不思議(日本人的感性とキツネ
太古の日本人の信仰を色濃く残す稲荷信仰 ほか)
第2章 太秦広隆寺の不思議(広隆寺に残されたユダヤ?
広隆寺の歴史 ほか)
第3章 差別される殖産的氏族=秦氏(なぜ中大兄皇子らは秦氏に頼らなかったのか
神聖な存在が零落して差別される者になった? ほか)
第4章 聖者殺しと秦河勝(秦河勝をめぐるどうしても解けぬ謎
なぜ中大兄皇子と中臣鎌足は蘇我入鹿を殺したのか ほか)
第5章 秦河勝の背負う十字架(なぜ秦河勝は祟るのか
なぜ芸能と秦河勝が結びつけられたのか ほか)

出版社
商品紹介

日本各地に三万あるという「お稲荷さん」。なんでこんなにたくさんある?なぜ狐?伏見稲荷を祀りはじめた渡来人秦氏の謎に迫る。

おすすめコメント

日本各地に三万あるという「お稲荷さん」。なんでこんなにたくさんある? なぜ狐? 伏見稲荷を祀りはじめた渡来人秦氏の謎に迫る。

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年、千葉県柏市に生まれる。歴史作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)