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わからん薬学事始 2

出版社名 講談社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-06-218270-6
4-06-218270-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 200P 20cm
シリーズ名 わからん薬学事始

商品内容

要旨

薬の製造を唯一の産業とする島「木寿理島」で、約400年間、女子直系一族だった木葉家に突然生まれた男子・草多は、15歳の春、その製法が女性のみに受け継がれてきた「気休め丸」を万人に効く薬へ改良するために、島の運命を背負って東京へと旅立った。入学した和漢学園では、伝承薬をつくる特別クラスでの特訓をうけることになる。そんなある日、胆石症の牛の胆嚢からとれる漢方薬のゴオウを求めて、牧場に行った草多だったが…。

出版社
商品紹介

女子直系一族の久寿理島製薬の一人息子、草多は万能薬の製法を求めて和漢学園での特訓授業に臨む。坪田譲治文学賞受賞作家の青春小説。

著者紹介

まはら 三桃 (マハラ ミト)  
1966年生まれ。2005年、第46回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。著書に『鉄のしぶきがはねる』(第27回坪田譲治文学賞)など。童話『おとうさんの手』(絵・長谷川義史)は、第23回読書感想画中央コンクールの指定図書に選ばれる。鹿児島児童文学者の会「あしべ」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)