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図解・気象学入門 原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図

ブルーバックス B−1721

出版社名 講談社
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-06-257721-2
4-06-257721-6
税込価格 1,188円
頁数・縦 301P 18cm
シリーズ名 図解・気象学入門

商品内容

要旨

気象と天気のしくみを原理から詳しく丁寧に解説した「わかる」入門書。やさしい語り口ながらも気象学用語の多くを網羅。気象予報士を目指すスタートにも最適。

目次

1章 雲のしくみ
2章 雨と雪のしくみ
3章 気温のしくみ
4章 風のしくみ
5章 低気圧・高気圧と前線のしくみ
6章 台風のしくみ
7章 天気予報のしくみ

おすすめコメント

数十トンもある雲が落ちてこないのはなぜ?高原は太陽に近いのになぜ涼しいの?ジェット気流って何?高気圧や低気圧はなぜできるの?日頃の疑問が氷解します!原理がわかると、知らなかった気象の姿が見えてくる ●「湿った空気」は重くない ●落下する「氷晶」が雨粒をつくる ●低気圧や前線の上空には「ジェット気流」がある ●地表の「摩擦」が台風を発達させる ――気象と天気のしくみを原理から詳しく丁寧に解説した「わかる」入門書。やさしい語り口ながらも気象学用語の多くを網羅。気象予報士を目指すスタートにも最適。

著者紹介

古川 武彦 (フルカワ タケヒコ)  
1940年滋賀県生まれ。気象庁研修所高等部(現気象大学校)および東京理科大学物理学科卒業。理学博士。気象研究所主任研究官、気象庁予報課長、札幌管区気象台長、日本気象学会理事などを経て、現在、「気象コンパス」。日本海洋学会・地震学会・航海学会会員
大木 勇人 (オオキ ハヤト)  
科学書・教科書の編集と執筆が生業。1964年鹿児島県生まれ東京育ち。千葉大学理学部物理学科卒業後、塾講師二年、出版社で検定教科書の編集一〇年を経験して、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)