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百蛇堂 怪談作家の語る話

講談社文庫 み58−12

出版社名 講談社
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-06-277534-2
4-06-277534-4
税込価格 1,045円
頁数・縦 632P 15cm

商品内容

要旨

作家兼編集者の三津田信三が紹介された男、龍巳美乃歩が語ったのは、旧家、百巳家での迫真の実話怪談だった。数日後、送られてきた原稿を読んだ三津田と周囲の人々を、怪現象が襲い始める。もうひとつの怪異長編『蛇棺葬』から繋がる謎と怪異が小説の内と外で膨れあがるホラー&ミステリ長編。全面改稿版。

出版社・メーカーコメント

奇妙な男の実話怪談。原稿を読んだ主人公を謎と怪異の迷宮が幾重にも取り巻いて恐怖の坩堝に突き落とす! 作家兼編集者の三津田信三が紹介された男、龍巳美乃歩(たつみみのぶ)が語ったのは、旧家、百巳(ひゃくみ)家での迫真の実話怪談だった。数日後、送られてきた原稿を読んだ三津田と周囲の人々を、怪現象が襲い始める。もうひとつの怪異長編『蛇棺葬(じゃかんそう)』から繋がる謎と怪異が小説の内と外で膨れあがるホラー&ミステリ長編。全面改稿版。

著者紹介

三津田 信三 (ミツダ シンゾウ)  
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房、講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)