新・自衛隊論
講談社現代新書 2320
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-288320-7
(4-06-288320-1) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 333P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
いま守るべきは「非戦のブランド」である。11人の元幹部自衛官・安全保障論の専門家の視点。日本の国防を考えるための入門書!まさにいま、世界から期待されている自衛隊の役割とは。 |
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| 目次 |
第1部 「専守防衛」と「安全保障」の本質を考える(現代に生きる専守防衛―柳澤協二(元内閣官房副長官補・防衛庁運用局長) |



出版社・メーカーコメント
いま世界から期待されている日本・自衛隊の役割とは――。 ◆守るべきは「非戦のブランド」である◆ 日本を取り巻く安全保障環境は変貌しており、従来型の思考では対処できない事態が生まれている。そんな中、安倍首相の進む方向にただ反対だけを唱えていても、現実味はない。本書は、自衛隊を否定するのでもなく、かといって集団的自衛権や国防軍に走るのでもなく、あくまでも現行憲法の下で誕生した自衛隊の可能性を探る。はたして、21世紀とはどういう時代なのか。日本防衛のあり方、国際秩序に対する日本の貢献、そして、日米同盟における日本の立ち位置とは? 11人の元幹部自衛官・安全保障論の専門家による、日本の国防を考えるための入門書!