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ヘーゲルを越えるヘーゲル

講談社現代新書 2497

出版社名 講談社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-06-513075-9
4-06-513075-1
税込価格 968円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

フーコー、ジジェク、ラカン、アドルノなど…。後世の思想家にヘーゲルはどのように読まれたか。

目次

序―ヘーゲルの何が重要なのか?
第1章 「歴史の終わり」と「人間」
第2章 「主」と「僕」の弁証法
第3章 承認論と共同体
第4章 「歴史」を見る視点
あとがきに代えて―「理由」が喪失する時

おすすめコメント

精神を中心とした「歴史」の発展を描いたヘーゲル。有名な「主」と「僕」の弁証法、承認論と共同体の議論等を通じて現代思想に与えた影響を探る。

著者紹介

仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ)  
1963年広島県に生まれる。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金沢大学法学類教授。文学や政治、法、歴史などの領域で、幅広い言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)