ヴァレリー芸術と身体の哲学
講談社学術文庫 2645
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-522382-6
(4-06-522382-2) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 304P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
早朝、一日のうちいちばん「非社会的」な時間に書き続けられたヴァレリーの言葉。膨大な量のそれは人間の生の実相へと肉迫する。作品が装置であるとはどういうことか。時間と行為の関係とは?詩が身体を解剖するとは?ヴァレリーのテクストから芸術と身体と生の関係を新たに描き出す、著者の美学・身体論の出発点となった力作。 |
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| 目次 |
序 創造後の創造 |



出版社・メーカーコメント
なぜヴァレリーは引用されるのか。作品という装置について、時間と行為について、身体について語られた旺盛な言葉から読む哲学。