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明智小五郎事件簿 5

魔術師

集英社文庫 え14−5

出版社名 集英社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-08-745498-7
4-08-745498-3
税込価格 704円
頁数・縦 315P 16cm
シリーズ名 明智小五郎事件簿

商品内容

要旨

大宝石商・玉村家周辺に次々と届く殺人予告。第一の犠牲者は玉村善太郎の弟。そして令嬢・妙子と長男・一郎も狙われるが間一髪で助かった。しかし、次男・二郎の恋人は公衆の面前で猟奇的に惨殺されてしまう。一方、湖畔のホテルで休暇を楽しんでいた明智は、波越警部に呼ばれ戻った東京駅で誘拐されたが、文代の機転により、なんとか脱出。玉村家への復讐に燃える殺人鬼を追う―。屈指の傑作長編。

出版社・メーカーコメント

湖畔のホテルで明智小五郎が出会ったのは、東京の大宝石商の令嬢・玉村妙子。この出会いをきっかけに怪事件へ巻き込まれる。悪魔に捕らえられた明智は……。探偵小説の一大金字塔!(解説・大槻ケンヂ)

著者紹介

江戸川 乱歩 (エドガワ ランポ)  
1894年三重県生まれ。1965年7月28日、逝去。大正から昭和にかけて日本を代表する推理小説作家。日本推理作家協会初代理事長。正五位勲三等瑞宝章を受章。早稲田大学を卒業後多くの職業を経て、1923年雑誌「新青年」に掲載された「二銭銅貨」でデビュー。以後、明智小五郎が活躍する「D坂の殺人事件」「心理試験」などの探偵小説を次々と発表。早くから海外の小説にも造詣が深く、怪奇小説や幻想小説、犯罪小説を数多く執筆。他に少年探偵団ものの「怪人二十面相」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)