
王妃の離婚
集英社文庫
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2002年5月 |
| ISBNコード |
978-4-08-747443-5
(4-08-747443-7) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 429P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
1498年フランス。時の王ルイ12世が王妃ジャンヌに対して起こした離婚訴訟は、王の思惑通りに進むかと思われた。が、零落した中年弁護士フランソワは裁判のあまりの不正に憤り、ついに窮地の王妃の弁護に立ち上がる。かつてパリ大学法学部にその人ありと謳われた青春を取り戻すために。正義と誇りと、そして愛のために。手に汗握る中世版法廷サスペンス。第121回直木賞受賞の傑作西洋歴史小説。 |
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おすすめコメント
15世紀フランスを揺るがした世紀の離婚裁判を描く巨編!第121回直木賞受賞作。
出版社・メーカーコメント
1498年フランス。国王が王妃に対して離婚裁判を起こした。田舎弁護士フランソワは、その不正な裁判に義憤にかられ、孤立無援の王妃の弁護を引き受ける……。第121回直木賞受賞作。(解説/池上冬樹)