
源氏物語 12
匂兵部卿 紅梅 竹河 橋姫
古典セレクション
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 1998年9月 |
| ISBNコード |
978-4-09-362092-5
(4-09-362092-X) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 262P 19cm |
| シリーズ名 | 源氏物語 |
商品内容
| 要旨 |
薫と匂宮、二人の貴公子が恋のさやあて。原文の美しいしらべと深い味わいをつたえる待望のハンディ版誕生。 |
|---|


源氏物語 12
匂兵部卿 紅梅 竹河 橋姫
古典セレクション
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 1998年9月 |
| ISBNコード |
978-4-09-362092-5
(4-09-362092-X) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 262P 19cm |
| シリーズ名 | 源氏物語 |
| 要旨 |
薫と匂宮、二人の貴公子が恋のさやあて。原文の美しいしらべと深い味わいをつたえる待望のハンディ版誕生。 |
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0100000000000030440216
4-09-362092-X
源氏物語 12
〔紫式部/著〕 阿部秋生/〔ほか〕校注・訳
小学館
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BK
出版社・メーカーコメント
注釈書「新編日本古典文学全集」が待望のハンディ版に!長大な物語も、一つの節目を迎えようとしている。つねに源氏最愛の女性であった紫の上が、消えゆく露のごとく逝去し、ひとり残された源氏は、あますます出家への志を深めていく。そして一転、物語は、薫と匂宮という、若い世代へとひきつがれていく。何事もスーパーマンであった光源氏とはちがい、薫や匂宮は、現代人にも通じる悩みや不安をかかえた、等身大の人物として描かれていく。第11巻には横笛・鈴虫・夕霧・御法・幻の5巻を収録、第12巻には、匂兵部卿・紅梅・竹河・橋姫の4巻を収録。源氏の晩年を描く第二部の最終巻と、源氏亡きあとの世界を描く第三部のスタートを含む、興味深い巻々である。原文・注・現代語訳が同一見開きにおさまり、誰でも無理なく、原文の美しいしらべを味わうことができるよう工夫されている。現在最高の注釈書と定評のある「新編日本古典文学全集」版の『源氏物語』全6巻を、内容をそのままに、携帯にも便利なハンディ版全16冊に再編集したものです。毎月2冊ずつ刊行して、10月に全16冊完結予定。各巻定価1680円(税込)。学校やカルチャーなどで、テキスト利用最適のシリーズです。