
岐路に立つ君へ 価値ある人生のために
小学館文庫
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2002年11月 |
| ISBNコード |
978-4-09-402897-3
(4-09-402897-8) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 202P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
年長の友人を死の床に見舞った時、僕は厄介なことを頼まれた。彼の息子N君の面倒を見てくれ、「男の生き方」を教えてやってくれ、と頼まれたのである―こうして始まったN君への折々の手紙。 |
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| 目次 |
プロローグ N君へ |


出版社・メーカーコメント
年長の友人を死の床に見舞った時、僕は厄介なことを頼まれた。彼の息子N君の面倒を見てくれ、「男の生き方」を教えてやってくれ、と頼まれたのである│こうして始まったN君への折々の手紙。「死者の視線とともに生きることぐらい大事なことはない」「就職をするのは簡単だ、でも仕事を見つけるのは難しい」「君が内定を得られなかったのは君自身の『存在』『価値』とはまったく関係ない……」 就職、転職、独立、結婚など人生の岐路で悩む若者への真摯な言葉は、読む人に力と励ましを与えずにおかない。「人生」をほんのちょっとだけ真剣に考えてみよう。