マザー
小学館文庫 わ9−10
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2014年8月 |
| ISBNコード |
978-4-09-406077-5
(4-09-406077-4) |
| 税込価格 | 539円 |
| 頁数・縦 | 189P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
人気漫画家・楳図かずおのもとに、彼の生い立ちを本にしたいという企画が持ち込まれる。担当編集者の若草さくらは、かねてから楳図の大ファンで、この企画は彼女自身が強く熱望するものであった。さくらは取材で楳図から話を聞くうちに、その創作の原点にはすでに亡くなっている母・イチエの存在が大きく影を落としていることに気づく。生まれ故郷を訪ね、さらに詳しく楳図の生い立ちを調べるさくらだったが、彼女の周囲で次々と怪異現象が起こる。恐怖漫画の巨匠・楳図かずお氏が七十七歳にして初めてメガホンをとった話題の最恐ホラー映画を完全ノベライズ。 |
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出版社・メーカーコメント
漫画家・楳図かずお初監督作品のノベライズ漫画家・楳図かずおのもとに、出版社から彼の生い立ちを本にしたいという企画が持ち込まれる。上司の編集長に連れられてやってきた担当編集者の若草さくらは、かねてから楳図かずおの大ファンで、この企画は彼女自身が熱望するものでもあった。さくらは取材で楳図から話を聞くうちに、楳図かずおの創作の原点にはすでに亡くなっている彼の母・イチエの存在が大きく影を落としていることに気づく。彼の生まれ故郷を訪ね、さらに詳しく楳図の生い立ちを調べるさくらだったが、彼女のまわりで次々と怪異現象が起こる。そして、楳図の母・イチエの葬式の参列者の写真の中に、イチエ自身の姿が写っていることを発見する。楳図の母にまつわる恐ろしい事実、そして死んだはずの彼女の怨念が底知れない恐怖を巻き起こすのだった……。恐怖漫画の巨匠・楳図かずお氏が77歳にして初めて監督した話題の映画を完全ノベライズ。主人公は「楳図かずお」自身。彼と彼の母をめぐる物語が、すさまじい戦慄と恐怖を巻き起こしながら、胸に迫るせつない結末へと導いてく。