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ラジオにもほどがある

小学館文庫 ふ17−1

出版社名 小学館
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-09-408607-2
4-09-408607-2
税込価格 649円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

数多くの才能をいち早く見いだした放送作家が書き下ろす、80年代バブル期から現在に至るまでの血湧き肉躍るクロニクル。お笑い業界、ラジオ業界の「メイキング」小説であることはもちろん、タレントたちが放送作家とのコラボレーションによってどのようにメジャーになっていったか、の記録を通じて、あらゆる職種や個人に必要とされる「現代人のプロデュース論」にもなっている。巻末に人気絶頂のお笑いコンビ「オードリー」との対談を収録。

目次

1 伊集院光にアドバイスしたり、辻仁成にエラソーにしたり…
2 芳賀ゆいを創ったり、古舘伊知郎の証言をもらったり…
3 モーツァルトと合作したり、T部長に見学されたり…
4 いっこく堂をプロデューシしたり、徳光和夫に尋ねられたり…
5 ロン・ルーカスに感動したり、高田文夫としんみりしたり…
6 オードリーと出会ったり、見知らぬ作家x氏にエールを送ったり…
巻末対談 ラジオはアウトレット(藤井青銅×オードリー)

おすすめコメント

多くの才能を発掘した放送作家爆笑の実録。伊集院光、「芳賀ゆい」、ウッチャンナンチャン、いっこく堂、そしてオードリー。放送作家として数多くの才能をいち早く見いだし、彼らのメジャーブレイクのきっかけを作った藤井青銅が書き下ろす、80年代バブル期から現在に至るまでの血湧き胸躍るクロニクル。お笑い業界、ラジオ業界の「メイキング」ものとしての興味はもちろん、無名のタレントたちが放送作家とのコラボレーションによってどのようにメジャーになっていったか、の記録を通じて、あらゆる職種や個人に必要とされる「現代人のプロデュース論」にもなっています。巻末には、現在人気絶頂のお笑いコンビ「オードリー」との特別対談を収録します。

出版社・メーカーコメント

伊集院光、「芳賀ゆい」、ウッチャンナンチャン、いっこく堂、そしてオードリー。放送作家として数多くの才能をいち早く見いだし、彼らのメジャーブレイクのきっかけを作った藤井青銅が書き下ろす、80年代バブル期から現在に至るまでの血湧き胸躍るクロニクル。お笑い業界、ラジオ業界の「メイキング」ものとしての興味はもちろん、無名のタレントたちが放送作家とのコラボレーションによってどのようにメジャーになっていったか、の記録を通じて、あらゆる職種や個人に必要とされる「現代人のプロデュース論」にもなっています。巻末には、現在人気絶頂のお笑いコンビ「オードリー」との特別対談を収録します。

著者紹介

藤井 青銅 (フジイ セイドウ)  
放送作家、作家。1995年山口県生まれ。「オールナイトニッポン」をはじめとする多くのラジオ・テレビ番組の台本・構成を手がけつつ、小説やエッセイ、歴史ウンチク本などなど、さまざまな分野でユニークな作品を多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)