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頭がいい人の「好かれる」技術

小学館新書 251

出版社名 小学館
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-09-825251-0
4-09-825251-1
税込価格 858円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

「なぜか誰からも好かれる人」に共通する習慣を公開!人をほめる時、お世辞だと思われないようにするには、一言「前から思っていたんだけど」を付け加えればいい、といったマジックワードから、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげて、周囲の人を味方にするコツを紹介。さまざまなビジネスシーンで使えて、入社一年目の新入社員からエグゼクティブにも役立つ、人間関係の実用書。

目次

第1章 上司の心をつかむ(朝だけでもしっかり挨拶する
電話は、まわりの人に聞かれている ほか)
第2章 お客様の心をつかむ(第一印象をよくする
お洒落を決めすぎない ほか)
第3章 同僚の心をつかむ(「親しい仲にも礼儀がある」と知る
噂話はしない、聞かない、うなずかない ほか)
第4章 部下と後輩の心をつかむ(吐き出させるだけで悩みの半分は解消する
自分のスタンダードを押しつけない ほか)
第5章 出会った人の心をつかむ(初対面の人との会話を怖がらない
親しくなるには名前を呼ぶ ほか)

おすすめコメント

簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える! 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書! 【編集担当からのおすすめ情報】 この本が世に出る前に、何人かの編集者や校正者に見てもらいましたが、異口同音に「もっと早くにこの本を読んでいれば」と言っていました。私自身も、この本を早く読んでいれば、ある接待で失敗しなかったのにと思いました。若いビジネスパーソンに役立つのはもちろんですが、部下を味方につける方法も載っていますので、役職者の方にもおすすめです!

著者紹介

本郷 陽二 (ホンゴウ ヨウジ)  
1946年東京都生まれ。本名、平川洋一。早稲田大学文学部卒業後、光文社入社。カッパ・ブックスの編集者として『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)、『大学で何を学ぶか』(加藤諦三著)、『前例がないからやってみよう』(糸川英夫著)などのヒット作を送り出す。その後、編集企画プロダクション(株)幸運社を設立。ビジネスや、話し方、歴史などの分野で著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)