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元号って何だ? 今日から話せる247回の改元舞台裏

小学館新書 339

出版社名 小学館
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-09-825339-5
4-09-825339-9
税込価格 880円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

元号に関する素朴な疑問に答える入門書。そしていまいちばん楽しめる元号本。多くの日本人は平成⇒昭和⇒大正⇒明治まで遡ることができても明治の一つ前の元号を言うことができない。だから元号というと難しく感じる人もいるが、じつはとても人間くさくて面白いものなのだ。本書では全部で247ある元号をいろいろなランキングを使って解説。またさまざまな元号由来のネーミングや全国の改元ゆかりの地などを紹介する。まったく新しい元号読み物!

目次

第1章 元号いろいろランキング
第2章 元号って何だ?―その導入と定着
第3章 誰が元号を決めるのか?―改元をめぐる駆け引き
第4章 元号のイメージ把握力―明治・大正・昭和・平成
第5章 全国の改元ゆかりの地―九州から東北まで
第6章 「元号」に囲まれて―時代の記録とオフィシャル感
巻末付録

おすすめコメント

小学館新書 なんでもベスト5(長い元号、短い元号、落選回数)や元号由来の企業・大学(明治製菓、大正製薬、慶應大学、延暦寺)など

出版社・メーカーコメント

いちばん楽しめる元号本元号に関する素朴な疑問に答える入門書。そしていまいちばん楽しめる元号本。平成→昭和→大正→明治まではさかのぼれるけれど、明治のひとつ前の元号をすぐ言えるでしょうか?本書では全部で247ある元号をいろいろなランキングを使って解説。一読してすぐ誰かに話したくなるランキングばかりです。また筆者が名づけた「亀改元」「メルヘン改元」「イチャモン改元」など最高に面白い改元の理由をあますところなく掲載。さらに「慶應大学」「明治通り」「大正製薬」「Hey! Say! JUMP」など、世の中に多数ある元号由来のネーミングも紹介しています。「元号一覧」と「平成三十一年史」の巻末付録つき。まったく新しくて、すぐ読めて、いっぱい楽しめる元号本の誕生です。

著者紹介

藤井 青銅 (フジイ セイドウ)  
作家・脚本家。1955年山口県生まれ。第一回「星新一ショートショート・コンテスト」入賞。これを機に文筆の世界に入る。多くのラジオドラマを書くなど活躍。また腹話術師・いっこく堂の脚本・演出・プロデュースを手がけるなどメディアでの活動は多岐にわたる。近年は落語家・柳家花緑に47都道府県のご当地落語を提供する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)