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ひとり飲む、京都

新潮文庫 お−52−8

出版社名 新潮社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-10-133339-7
4-10-133339-4
税込価格 605円
頁数・縦 313P 16cm

商品内容

要旨

至福のとき、この店に私が座っていることは誰も知らない―。日常の慌ただしさから身をかわし、京都に降り立つ。ホテルの居心地を整えたら逗留の始まりだ。朝は珈琲、昼はうどんや定食。そして夜はきりりとした居酒屋で旬の肴に舌鼓を打つ。日本酒と人情にほろ酔いになった頃、味わいあるバーに足を向ける。夏と冬、1週間ずつの都暮らし。男女ともに楽しめる達人流・美酒滞在記。

目次

夏編(ヨコワ造りとハイボール
アラビアの真珠と鱧の焙り
きざみきつねと乙女喫茶
きずしとレッドアイ
冬瓜とずいきの冷しあんかけとジャックローズ
カレーそばとにごり酒お燗
ぐじ焼とネグローニ)
冬編(焼もろこと舞妓さん
九条葱とホットバタード・ラム
甘鯛とホワイトレディ
ミモザとタコぶつ
フレンチキスとにゅうめん
ミネストローネと牛すじ大根
油揚げとリニエ・アクアビット)

おすすめコメント

至福のとき、この店に私が座っていることは誰も知らない――。日常の慌ただしさから身をかわし、京都に降り立つ。ホテルの居心地を整えたら逗留の始まりだ。朝は珈琲、昼はうどんや定食。そして夜はきりりとした居酒屋で旬の肴に舌鼓を打つ。日本酒と人情にほろ酔いになった頃、味わいあるバーに足を向ける。夏と冬、1週間ずつの都暮らし。男女共に楽しめる達人流・美酒滞在記。

出版社・メーカーコメント

至福のとき、この店に私が座っていることは誰も知らない――。日常の慌ただしさから身をかわし、京都に降り立つ。ホテルの居心地を整えたら逗留の始まりだ。朝は珈琲、昼はうどんや定食。そして夜はきりりとした居酒屋で旬の肴に舌鼓を打つ。日本酒と人情にほろ酔いになった頃、味わいあるバーに足を向ける。夏と冬、1週間ずつの都(みやこ)暮らし。男女ともに楽しめる達人流・美酒滞在記。

著者紹介

太田 和彦 (オオタ カズヒコ)  
1946(昭和21)年生れ。資生堂宣伝制作室デザイナーを経てデザイン事務所設立。2001〜08年東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね、著作を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)