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きょうの枕草子

出版社名 中央公論新社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-12-005995-7
4-12-005995-2
税込価格 1,870円
頁数・縦 167P 19cm

商品内容

要旨

『枕草子』現代語訳に加え、清少納言の心に触れる書き下ろしエッセイ三編を収録。

目次


清少納言さん、こんにちは。




一〇
二八
二九
三〇・三七
四〇
四一
四二・四三
四四・六三
六六
六七
七〇
七一
七二
七三〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

千年以上も前の人の言葉に触れて、でも春夏秋冬は今も自分の頭上でめぐる。季節の言葉をなぞる時、当たり前に、清少納言の気配を感じる。(序文より)清少納言に「友人のように心惹かれた」詩人・最果タヒが選り抜き紡ぎ、語りかける、あたらしい『枕草子』。

著者紹介

最果 タヒ (サイハテ タヒ)  
1986年生まれ。詩人。2004年よりインターネット上で詩作をはじめ、翌年「現代詩手帖」の新人作品欄に投稿をはじめる。06年に現代詩手帖賞、07年に第一詩集『グッドモーニング』で中原中也賞、15年に詩集『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞、24年に『恋と誤解された夕焼け』で萩原朔太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)