
両班 李朝社会の特権階層
中公新書 1258
| 出版社名 | 中央公論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1995年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101258-6
(4-12-101258-5) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
韓国では今日も、儒教の「教え」が日常生活の隅ずみまで深く浸透している。朝鮮・韓国で朱子学の受容を担ったのは両班階層であった。両班は官僚・知識人として李朝時代を通じ京師と地方の支配エリートであった。しかし両班は法制的手続きを経て制定された特権階層ではない。彼らは社会的慣習を通じ周囲から両班としての資格を認定された、相対的で主観的な階層であった。ではその資格とは。両班の形成過程と儒教的伝統の実態を描く。 |
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| 目次 |
序 現代に生きる儒教的伝統 |

