毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング
中公新書 1974
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年11月 |
| ISBNコード |
978-4-12-101974-5
(4-12-101974-1) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 244P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
毒にしても薬にしても、人類との関わりは、きわめて長く深い。古くから人類は毒を避け、効能のある物質は活用してきた。そして、それらを合成することが可能になってからは、良きにつけ悪しきにつけ、その使用法は無限に拡大している。しかし、実は、同じものが毒にもなれば薬にもなる。本書は、ソクラテスの飲まされた毒から、錬金術、ドーピングにいたるまで、古今東西の毒や薬をめぐる秘話・逸話を紹介するものである。 |
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| 目次 |
第1章 古代の毒と薬(地球と毒・薬の誕生 |


