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アダムとイヴ 語り継がれる「中心の神話」

中公新書 2188

出版社名 中央公論新社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-12-102188-5
4-12-102188-6
税込価格 902円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

『旧約聖書』に登場する、最初の人間アダムとイヴ。二人の名前は「禁断の木の実」「楽園追放」などのキーワードとともに語られ、日本人にとっても馴染み深い。しかし彼らの物語から生まれた、文化、思想、文学・美術作品の多様さは、私たちの想像を遙かに超えるものがある。本書では、美術史的な解説・解釈にとどまらず、アダムとイヴが歴史上いかに語られ、いかに現代社会に影響を及ぼしてきたかを探っていく。

目次

第1章 人間の創造
第2章 エデンの園
第3章 原罪と追放
第4章 エデンの東

おすすめコメント

世界で最も有名な最初の人間アダムとイヴ。二人をめぐる物語が、文化、思想、文学・美術作品にいかに多大な影響を及ぼしたかを探る

著者紹介

岡田 温司 (オカダ アツシ)  
1954年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)