最後の審判 終末思想で読み解くキリスト教
中公新書 2708
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2022年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102708-5
(4-12-102708-6) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
世界の終末に神が人類を裁く「最後の審判」。キリストが再臨して、天国で永遠の命をあずかる者と地獄へ堕ちて永遠の苦しみを課される者を振り分けるとされる。西洋の人々にとって、希望の光であると同時に恐怖の源でもあった。本書は、このキリスト教の重要主題をわかりやすく解説する。死後の世界はどうイメージされたか。罪は誰が裁き、どんな罰が与えられたか。裁きに正義はあったか―。多くの図版とともに読み解く。 |
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| 目次 |
第1章 あの世の地勢図 |



出版社・メーカーコメント
世界の終末に神が人類を裁くことを「最後の審判」という。キリストが再び来臨して、天国で永遠の命をあずかる者と地獄へ堕ちて永遠の苦しみを課される者を振り分けるのである。西洋の人々にとっては、希望の証であると同時に恐怖の源でもあった。本書は、このキリスト教の重要主題をわかりやすく解説する。死後の世界はどうイメージされたか。罪は誰が裁き、どんな罰が与えられたか。多くの図版とともに読み解く。