老いと孤独の作法
中公新書ラクレ 633
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-12-150633-7
(4-12-150633-2) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 251P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
人口減少社会、高齢社会を迎えたいまこそ、人間の教養として、「一人で生きること」の積極的な意味と価値を見直すべきときではないか。歴史を振り返れば、この国には老いと孤独を楽しむ豊かな教養の伝統が脈打っていることに気づくだろう。西行、鴨長明、芭蕉、良寛、山頭火…。宗教学者として、日本人のさまざまな生と死に思いをめぐらせてきた著者が、みずからの経験を交えながら、第二の人生をどう充実させるかを考える。 |
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| 目次 |
1 生老病死を見つめる(第二の人生を林住期と遊行期に分ける |



おすすめコメント
日本人の伝統的な死生観をさぐり、老い方の作法を考える。人生の後半期をどう生きるかを模索している人たちへのヒントが満載。