2049年「お金」消滅 貨幣なき世界の歩き方
中公新書ラクレ 672
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-12-150672-6
(4-12-150672-3) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 190P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
電子マネーにキャッシュレス、暗号資産、ブロックチェーン。今フィンテックという言葉のもとにお金のあり方が変わり始めた。インターネットと社会の関係を研究する著者はこの先「貨幣経済が衰退する可能性は高く、その未来にまったく異なる世界が立ち上がる」と主張する。お金が消滅すると同時に消える職業とは?変わらず価値を持つものとは?その先で私たちは何を歓びとして生きる?この本を手に混沌たる世界を進め! |
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| 目次 |
第1章 2019年、「お金」が消え始めた(いよいよ日本で始まった「キャッシュレス化」 |



おすすめコメント
国が推進する電子マネー。企業が覇権争いを繰り広げるキャッシュレスサービス。近年世間を騒がせた仮想通貨。浸透し始めたブロックチェーン。2019年、フィンテックという言葉のもとに、あらゆる場面の根幹にある「お金」のあり方が変わり始めた。インターネットと社会の関係を長年研究してきた著者は、この先「貨幣経済が衰退する可能性は高く、その未来にニューエコノミーが立ち上がる」と主張する。そこでは従来の貨幣文化のみならず、人類が構築してきた専門性や労働、さらに国家までも解体される対象になりうるという。お金が消えるのと同時に消滅する職業や学問とは? 「お金」が消滅した先でも変わらず価値を持つものとは? その先で私たちは何を歓びに生きるのか? この本を手に、混沌たる世界を進め!