「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか
NHK出版新書 469
| 出版社名 | NHK出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-14-088469-0
(4-14-088469-X) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 267P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ルネサンス、バロック、印象派…もう、そんな西洋絵画の解説は聞き飽きた。知りたいのは「画家は、何を描いてきたか」、そして「最後に何を描いたか」。彼らにとって、絵を描くことは目的だったのか、それとも手段だったのか―。ボッティチェリ、ルーベンスからゴヤ、ゴッホまで、15人の画家「絶筆」の謎に迫る。 |
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| 目次 |
第1部 画家と神―宗教・神話を描く(ボッティチェリ『誹謗』―官能を呼び起こせし者は、消し去り方も知る |



おすすめコメント
あの有名な画家――その最後の作品を知っていますか? 彼らにとって絵を描くことは目的だったのか、それとも手段だったのか。ボッティチェリからゴヤ、ゴッホまで、15人の画家の「絶筆」の謎に迫る。