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黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件の真実 下

ハヤカワ文庫 NF 503

出版社名 早川書房
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-15-050503-5
4-15-050503-9
税込価格 814円
頁数・縦 325P 16cm
シリーズ名 黒い迷宮

商品内容

要旨

ルーシーが失踪してから3カ月後、容疑者の男性が逮捕された。起訴後の法廷では、複数の女性への暴行容疑が明らかになり、失踪への関与は決定的になっていく。この男は何者なのか?そしてルーシーの行方は…日本を知り尽くした英国人ジャーナリストが、関係者への徹底取材をもとに男の素顔に迫り、事件の全貌を炙り出す犯罪ノンフィクションの傑作。著者が事件現場を再訪する日本語版へのあとがきを収録。

目次

第4部 織原(弱者と強者
ジョージ・オハラ
征服プレイ
カリタ
洞窟のなか)
第5部 裁判(儀式
なんでも屋
SMYK
お悔やみ金
判決)
第6部 死んだあとの人生(日本ならではの犯罪
本当の自分)

著者紹介

パリー,リチャード・ロイド (パリー,リチャードロイド)   Parry,Richard Lloyd
英“ザ・タイムズ”紙アジア編集長および東京支局長。1969年生まれ、英国・マージーサイド州出身。オックスフォード大学卒業(英文学専攻)。1995年に“インディペンデント”紙の東京特派員として来日。2002年より“タイムズ”紙へ。東京を拠点に、日本、韓国・北朝鮮、東南アジア地域を主に担当。これまでにアフガニスタン、イラク、コソボ、マケドニアなど27カ国・地域を取材し、イラク戦争、北朝鮮危機、タイやミャンマーの政変、東日本大震災などを報じてきた
濱野 大道 (ハマノ ヒロミチ)  
ロンドン大学・東洋アフリカ学院(SOAS)タイ語および韓国語学科卒、同大学院タイ文学専攻修了、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)