人類学者が教える性の授業
ハヤカワ新書 053
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-15-340053-5
(4-15-340053-X) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
大変身近なことなのに、口にすることが憚られる「性」の話題。私たちにとって「性」とは一体何なのでしょうか。本書でお話しする《セックスの人類学》では、生物進化と比較文化の2つの視点から「性」を見ていきます。私たちと同じ霊長類であるボノボやラングールとヒトのセックスはどう違うのでしょうか?同性愛やフェティシズムの起源はどこにあるのでしょうか?長い年月をかけ人類が獲得した多様で特異な「性」を眺め、人間存在そのものについていま一度考えていただけることを願っています。 |
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| 目次 |
序章 |



出版社・メーカーコメント
ボノボの乱婚やラングールの子殺しから始まり、第5のジェンダーまであるブギス族、人生の一時期に同性愛的な性行為をするサンビア族、複数の父親で子どもの面倒を見るベネズエラの先住民バリ族……。人類の「性」の多様性を通じて、人間そのものを問い直す