ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言 下
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年11月 |
| ISBNコード |
978-4-16-376890-8
(4-16-376890-4) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 412P 図版16P 20cm |
| シリーズ名 | ケネディ暗殺 |
商品内容
| 要旨 |
ウォーレン委員会の元スタッフが全面協力。五年の歳月を費やして元ニューヨーク・タイムズの調査報道記者が暗殺事件を再調査する。FBIとCIAは何を隠したか?その女を追うな!本書で明らかにされる重大事実。 |
|---|---|
| 目次 |
第3部 ウォーレン報告(報告書執筆へ追い込み |



出版社・メーカーコメント
ウォーレン委員会の調査スタッフの頭を最後まで悩ませたのはオズワルドが暗殺の直前に、メキシコシティにおもむき、そこでソ連大使館、キューバ大使館の人間と接触していることだった。「外国政府による陰謀」の可能性を調査するエリア4のコールマンとスローソンは、キューバ大使館で働く一人の女に注目する。その女は共産主義者であり、オズワルドと愛人関係にあったという。一方、CIAとFBIは、メキシコシティでのオズワルドの足どりを把握しながら、あえてその事実を隠し、証拠を隠滅しようとしていた。ウォーレン委員会の元スタッフが全面協力。五年の歳月を費やして元ニューヨーク・タイムズの調査報道記者が暗殺事件を再調査する。