• 本

美智子皇后と雅子妃

文春新書 466

出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-16-660466-1
4-16-660466-X
税込価格 792円
頁数・縦 210P 18cm

商品内容

要旨

同世代だからこそ見えてくる皇太子の苦悩に共感しつつ、夫と妻、母と子など、皇室内の人間関係を多角的に検証。象徴天皇制の限界を超える新しい皇室像を探った画期的論考。

目次

第1章 母の黙契―美智子さまと皇太子(無意識レベルの帝王学
教育が最大の事業となった時代 ほか)
第2章 父子相克の宿命―天皇と皇太子(皇室に何が起きているか
天皇陛下の疎開体験 ほか)
第3章 結婚の条件―美智子皇后と雅子妃(母・皇后への深い敬意
白洲正子の提言 ほか)
第4章 正田家と小和田家(正田家の特質
大陸とのつながり ほか)
第5章 皇太子の愛(皇太子の愛とは何か
「公園デビュー」の隠れた意味 ほか)

著者紹介

福田 和也 (フクダ カズヤ)  
1960年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部仏文科卒。慶応義塾大学教授。93年、『日本の家郷』で三島由紀夫賞受賞。96年、『甘美な人生』で平林たい子賞、02年、『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)