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伴天連の呪い

文春文庫 お13−14 道連れ彦輔 2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-16-752014-4
4-16-752014-1
税込価格 649円
頁数・縦 313P 16cm

商品内容

要旨

ちゃっかり御家人三男坊・鹿角彦輔が芝の寺へ遊山に出かけたところ、隣の寺の裏手で額に十字の焼き印を押された死体が発見された。そこはかつて、切支丹の伴天連が何十人も火あぶりにされた寺だという。彦輔は意外な犯人に行き当たるが―個性豊かな面々が江戸の町で大活躍する傑作時代小説集。

著者紹介

逢坂 剛 (オウサカ ゴウ)  
1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。97年より執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)