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赤いするめ、黒いするめ

文春文庫 ひ20−17

出版社名 文藝春秋
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-16-792548-2
4-16-792548-6
税込価格 858円
頁数・縦 254P 16cm

出版社・メーカーコメント

【ピカリと閃いたら、即、実行! 工夫とアイディア満載の食のエッセイ!】・昭和の道具「卵カッター」がすごいのは、●●●までやってのけるところ。(?答えは本文に!)・カドがとれたお酢サマが、しゃきしゃきのもやし炒めの味を高め、箸が止まらない…。・これがあるだけで安心「元気玉」の超簡単レシピ!(「納豆+梅干し+ごま+ちりめんじゃこ+紫蘇の実+刻み昆布+海苔」を丼に入れ、しつこくぐるぐるかき回す!)・いつも切らさないようにしている栄養満点の野菜は?・湿気た海苔を見事に救済する方法。【1章 梅騒ぎ/2章 どら焼きと酒/3章 ひさしぶりのパリ/4章 赤いするめ、黒いするめ】あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。干物を作ってみようか。いざ、魚を開いて干したそのお味は…?切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、叩きレンコンの素揚げを愛す。アイデア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ!【解説・島田雅彦?―飢餓の時代前夜の賢い食卓】