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バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話 パーソナルコンピュータ91の話

出版社名 ペンコム
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-295-40055-4
4-295-40055-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 375P 19cm

商品内容

要旨

パソコン・ネット100年のイノベーションが、おもしろ・楽しいウンチクとエピソードでサックリわかる本。「へー」「そうなんだ」「なるほど」読んで楽しい!「うらばなし」や「蘊蓄」を交えながら、一見難しそうな情報通信をおもしろ楽しく伝える開発歴史物語。パソコンやネットに興味、関心のある人、意外な話に興味がある人はもちろん、苦手だと思っているビジネスパーソンや学生さんにもサックリとわかって喜んで頂けます。

目次

第1章 コンピュータ黎明期から汎用コンピュータの時代
第2章 インターネット・パソコンの黎明期
第3章 ベーシックパソコンからMS‐DOSパソコンへ
第4章 ホームページの時代へ
第5章 検索の時代へ
第6章 AIの時代へ情報化社会の未来予想

おすすめコメント

パソコン・ネット100年のイノベーションが、おもしろ・楽しいウンチクとエピソードでサックリわかる本 〈嘘八百という名前のパソコンがあった〉〈日本のインターネットは誰が始めた??〉〈マイクロソフトの躍進はチェスから始まった〉〈iPhoneの時計が9時41分なのはなぜ〉〈インターネットに別国家があった〉〈ポケモンGOとお遍路との関係〉…など76のエピソードを収録 「へー」「そうなんだ」「なるほど」 読んで楽しい! 「うらばなし」や「蘊蓄」を交えながら、一見難しそうな情報通信をおもしろ楽しく伝える開発歴史物語。 パソコンやネットに興味関心のある人、意外な話に興味がある人はもちろん、苦手だと思っているビジネスパーソンや学生さんにもサックリとわかって喜んで頂けるはずです。 著者の水谷哲也さんは、大阪府よろず支援拠点、三重県産業支援センターなどを拠点に、ITを中心に累計4,100件以上の経営相談実績のITコンサルタント! 「アスキービジネス」「エコノミスト」「仕事とパソコン」での執筆の他、AllAbout「企業のIT活用」担当ガイドとして、IT導入・活用にまつわる様々な情報を発信中の著者が、豊富なIT知識と指導経験を踏まえ、超分かりやすく執筆。マスコミからの取材も多数。 わたしたちは、あたりまえのように、情報通信技術を使っていますが、どうやって開発され、発展し、日本に根づいていったのかなど、知らない人がほとんどです。しかも一般向けに平易に書かれた本は意外にありません。 本書のタイトル「バグは本当に虫だった」を含む、76話の楽しいエピソードで、その後の世界を激変させることになるパソコン・ネットの歴史が手に取るように分かります。 ぜひ、その時代のイノベーションを巻き起こした人々の生き様に触れてください。 あなたに、勇気と元気を与えてくれるでしょう。

著者紹介

水谷 哲也 (ミズタニ テツヤ)  
三重県津市出身。システムエンジニアなどを経て2002年に水谷IT支援事務所・所長に就任。大阪府よろず支援拠点、三重県産業支援センターなどで経営、ITを中心に累計4,100件以上の相談を担当。All About「企業のIT活用」担当ガイドとして、IT導入・活用にまつわる様々な情報を発信中。中小企業診断士、ITコーディネータ、アプリケーション・エンジニア、販売士1級&登録講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)