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マンガ渋沢栄一に学ぶ一生モノのお金の超知識

出版社名 宝島社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-299-01198-5
4-299-01198-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

令和に日本資本主義の父・渋沢栄一が蘇ったら?「武士道精神でビジネスを行え」「自分はサブ、他人はメインで」「利益=罪悪?それは誤解だ」…『論語と算盤』の名言がズラリ!お金の仕組みを知って仕事と人生を幸福にする極意がマンガでわかる!

目次

プロローグ 新一万円札から渋沢栄一が現れた!?
第1部(士魂商才を持て
自ら箸を取れ
「智情意」の3つが大切
熱意を持て
成功とは幻である)
第2部 渋沢栄一物語(尊王攘夷の志士から幕臣へ
パリから帰国 官僚の道へ
民間の実業家として)

出版社・メーカーコメント

もし、渋沢栄一が令和によみがえったら…?   2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に選ばれ、2024年から新1万円札の顔となる人物として注目を集めている渋沢栄一。   本書は『論語と算盤』のエッセンスをマンガでわかりやすく解説。若い会社員である主人公の目線を通して“渋沢栄一の教え”を物語形式で体得して行くのが特徴です。   マンガだけでなく数々の「名言」を含む解説も充実、渋沢栄一が考えたお金儲けについて楽しく、深く学べる一冊です。   ■監修   渋澤 健   「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一の玄孫。コモンズ投信株式会社取締役会長。 JPモルガン、ゴールドマン・サックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社、97年から東京駐在員事務所の代表を務める。 2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業。07年にコモンズ株式会社を創業し、08年にコモンズ投信株式会社に改名、会長に就任。経済同友会幹事。 主な著書に『渋沢栄一100の訓言』、共著に『寄付をしてみよう、と思ったら読む本』(ともに日本経済新聞出版)、監修書に『あらすじ論語と算盤』(宝島社新書)などがある。

著者紹介

渋沢 栄一 (シブサワ エイイチ)  
1840年2月13日、現在の埼玉県深谷市血洗島の農家に生まれる。第一国立銀行総監役(後に頭取)となり、株式会社組織による企業の創設・育成に力を入れる。「道徳経済合一説」を説き続け、生涯に約500もの企業に関わったといわれる。また、約600の教育機関・社会公共事業の支援並びに民間外交にも尽力。1931年11月11日、91歳で生涯を閉じる
渋澤 健 (シブサワ ケン)  
渋沢栄一の玄孫。コモンズ投信株式会社取締役会長。JPモルガン、ゴールドマン・サックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社、97年から東京駐在員事務所の代表を務める。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業。07年にコモンズ株式会社を創業し、08年にコモンズ投信株式会社に改名、会長に就任。経済同友会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)