機嫌がいい人ほど人生はうまくいく
宝島社新書 678
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年3月 |
| ISBNコード |
978-4-299-04080-0
(4-299-04080-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 185P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1匹の妖怪が日本を徘徊している。不機嫌という名の妖怪が―。電車の中で咳き込めば苛立ちの視線の嵐。SNSは批判とマウントの格闘場。「地獄とは他人のこと」と言ったのはサルトルだが、まさに「他人」は地獄、日本社会は地獄だらけといった様相だ。しかし、私たちは「地獄」だからといって「他人」との関係を断絶して生きることはできない。人口減少、賃金停滞、年金崩壊…日本が地盤沈下していく今、むしろ周囲の人とのつながりこそ最重要な「資本」になる。和田秀樹的「シン・幸福論」! |
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| 目次 |
第1章 不機嫌の正体(大きな正義を振りかざす人で溢れている |



出版社・メーカーコメント
ベストセラー『80歳の壁』の和田秀樹氏による「不機嫌のトリセツ」。社会保障も年金もあてにできない老後を生き抜くために最も重要な能力は「人から嫌われない」こと。助けてくれる友人、家族、知人の存在こそが最大のセーフティネット、生きるよすがとなる。私たちの老後の暮らしの質を左右するのは「不機嫌という病」の克服。これこそが、最も優先度の高い「老後の備え」「最強の貯蓄」だ。